老犬介護施設『老犬ホーム 九十九里パーク』は
広大な2200坪の敷地内に広大なドックランがあります。

そこにはスタッフ達の汗と血豆の結晶「柵」がドックランを囲んで長く連なっており
今日はその「柵」をペンキで塗りまくっていきたいと思います(*´▽`*)

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始めのうちは何日かかるのか見当もつかず、ただクレヨンでぬりえを塗るような感覚で
刷毛を握っていました。しかしペンキを塗るという作業は塗るだけでは終わらないのです

油性のペンキを扱うとペンキを水で洗い流すことができません牛脂を指で伸ばしているようなもので
伸びるか色が移るかです油性のペンキを落とすには薄め液を使って軽くペンキをすすいで
キッチンペーパーで水分を吸い食器洗剤水を作ってすすぎキッチンペーパーで水気を吸い乾燥させます。

この工程をサボると刷毛はパサパサになって使い物になりません※私が独自に発案した工程ですが
職人さん達は油に漬け込んで刷毛を保存するそうです

楽しいペンキ塗り次回に続きます(*´▽`*)

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