片貝漁港のそばに真忠組志士鎮霊碑があります
伊能忠敬に続き更に片貝の歴史を勉強したいと思います(*´▽`*)

20150123_075626521_iOS 20150123_075757925_iOS

真忠組は幕末期に房総半島九十九里浜の片貝地方で「攘夷と貧民救済」をスローガンに掲げ
(首領)楠音次郎正光(副首領)三浦帯刀有国ら140人余りが山武郡小関村※九十九里町小関の
「大村屋」を拠点に真忠組の旗揚げをしました世にいう「真忠組騒動」といいます。

この騒動に参加したのが武士・商人・職人・漁民・医師から無宿者までおり富裕層から
武器や資金を取り立て貧民に分配するなど「世直し」的要素を持った働きもするも
幕府が藩兵1500人を動員して真忠組の三拠点を攻撃1864年1月17日壊滅しました。

真忠組を佐野の自由民権運動の先駆けとして評価する人もいるそうです

学生のころは歴史は苦手で暗記するだけの教科だったんですが
大人になって日常のちょっとしたきっけで歴史への興味が湧いてくる事が多くなりました

その土地のルーツを知ることはその土地の日常を楽しむためのスパイスになりますね
もっと歴史の勉強しておけばよかったと今更思います(*´▽`*)

九十九里小関にある老犬介護施設はこちら